ワークショップ:ソーシャルメディアと社会運動・民主主義の擁護
ワシントンDC(アメリカ)
ソーシャルメディアの脅威は世界中で人権、民主主義、平和に影響を与えているとの認識に基づき、戸田記念国際平和研究所は2018年12月7~9日にワシントンDC郊外にあるエアリー・ハウス・リトリートセンターで国際ワークショップを開催しました。この研究会議には、平和構築、民主主義、ガバナンス、人権分野の専門家20名が参加しました。
Events & News
ワシントンDC(アメリカ)
ソーシャルメディアの脅威は世界中で人権、民主主義、平和に影響を与えているとの認識に基づき、戸田記念国際平和研究所は2018年12月7~9日にワシントンDC郊外にあるエアリー・ハウス・リトリートセンターで国際ワークショップを開催しました。この研究会議には、平和構築、民主主義、ガバナンス、人権分野の専門家20名が参加しました。
オスロ(ノルウェー)
2018年10月、ノルウェーのオスロにおいて、戸田記念国際平和研究所、ノルウェー国際問題研究所(NUPI)、英国王立国際問題研究所(チャタムハウス)、クリンゲンタール国際関係研究所、戦略的リスク評議会(CSR)は、「21世紀における新たな軍備管理の探求:INF条約および大統領核イニシアチブ(PINs)からの教訓」と題するトラック1.5(官民対話)形式の研究会議を共催しました。軍備管理の分野で中心的な役割を担う米国、欧州、ロシアの政府関係者、専門家、政策顧問が集って開催されたこの会議での結論は、現在の国際社会における軍備管理体制は危機的状況にあるということでした。
オークランド(ニュージーランド)
2018年9月28~30日、ニュージーランドのオークランドにおいて、戸田記念国際平和研究所とオタゴ大学国立平和紛争研究所は「太平洋地域における気候変動と紛争――予防・管理・地域レジリエンスの強化」をテーマに、双方向性の対話に重点を置いたワークショップを共催しました。
戸田記念国際平和研究所(東京)
ソウル(韓国)
戸田記念国際平和研究所は、核軍縮・不拡散アジア太平洋リーダーシップ・ネットワーク(APLN)、欧州多国間核軍縮・不拡散リーダーシップ・ネットワーク(ELN)、核脅威イニシアティブ(NTI)と共同で、「核不拡散条約(NPT)と核兵器禁止条約の調和に向けて」とのテーマを掲げたプロジェクトを開始しました。このプロジェクトは、NPTと核兵器禁止条約の収斂を通じて、2020年のNPT再検討会議に積極的な影響を与え、世界規模の核軍縮および不拡散体制を強化していくことを目指しています。この目標に向け戸田平和研究所とパートナー機関は、政策専門家や政府の代表、実務レベルのキーパーソンらを招き、2018年3月22日・23日の両日、韓国・ソウルで研究会議を開催しました。
戸田記念国際平和研究所カンファレンス・ルーム(東京)
紀尾井カンファレンス(東京)
戸田記念国際平和研究所は、2018年2月1日、ノルウェー国際問題研究所、ニュージーランド・オタゴ大学国立平和紛争研究所との共催で、「北東アジアにおける平和の構築――朝鮮半島における危機管理とその転換」をテーマとする国際会議を、東京ガーデンテラスの「紀尾井カンファレンス」にて開催しました。
ロンドン(イギリス)
戸田記念国際平和研究所が英国紛争研究学会(CRS)、ノルウェー国際問題研究所(NUPI)、オタゴ大学と協力して2017年11月にロンドンで開催したハイレベル会議について、総括報告と結論をご紹介できることを大変嬉しく思います。
エアリーハウス・カンファレンスセンター(ワシントンDC郊外)
戸田記念国際平和研究所は、これまでの研究プロジェクトを基にした、今後3年間の行動計画を策定するため、非暴力的行動と紛争転換に関する活動家、戦略家、理論家からなるワーキンググループを招集しました。
東京(日本)
戸田記念国際平和研究所とニュージーランドのオタゴ大学国立平和紛争研究所は3月27~28日、総合研究会議「激動する現代世界における地球的平和への挑戦」を東京で開催しました。この会議には、新世界秩序における安定と安全保障に関心を寄せる国際的なシンクタンクや市民社会組織のリーダーたちが参加しました。