戸田平和研究所・APLN共催「北東アジアにおける核拡散リスク管理」ワークショップを開催
東京
戸田記念国際平和研究所とAsia-Pacific Leadership Network<アジア太平洋リーダーシップ・ネットワーク=APLN>の共催による特別プロジェクト「北東アジアにおける核リスク管理」のワークショップが2026年9月22、23日の両日にわたり東京で開催されました。
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東京
戸田記念国際平和研究所とAsia-Pacific Leadership Network<アジア太平洋リーダーシップ・ネットワーク=APLN>の共催による特別プロジェクト「北東アジアにおける核リスク管理」のワークショップが2026年9月22、23日の両日にわたり東京で開催されました。
「ソーシャルメディア、テクノロジーと平和構築」プログラムを担当する上級研究員のリサ・シャーク博士に、話を聞きました。
スウェーデン・ウプサラ
現代世界が直面する課題に応えられる国連の在り方をめぐり、研究・政策的な提言をめざし戸田記念国際平和研究所が進める新プロジェクトのワークショップが2026年8月27、28の両日にわたり「Reinventing the UN(国連の再設計)」をテーマに、スウェーデンのウプサラで開催されました。
東京
本プロジェクトは、「米中対立が激化する時代において、各国は平和と安定の維持のためにどのような制度的戦略を採用するのか」を主テーマに据え、アジア太平洋地域の平和と秩序の制度的基盤に関する学術的議論や実践的な政策対話に有意義な貢献をすることを目指します。
戸田記念国際平和研究所が昨年、「被爆80年特別企画」として公開した動画「ヒロシマ・グラウンド・ゼロ ~あの日、爆心地では~」などから、反響の大きかった、原爆投下によって失われた街並みをCGで再現したシーンをショート動画として掲載しました。
東京
北東アジアは冷戦終結以来、かつてないほど深刻かつ相互に関連し合った核エスカレーションと核拡散のリスクに直面しています。本共同プロジェクトは、APLNの「アジア太平洋戦略リスク」プロジェクトおよび戸田平和研究所の「協調的安全保障、軍備管理および軍縮」プログラム、「北東アジアにおける安心供与」に関する研究クラスターなどの両組織による先行研究を基盤として、この二つの課題を統合的に検討するものです。
スリランカ・コロンボ
コロンボでワークショップを開催――地域の気候・平和・安全保障に向けた取り組みを推進 8月3日から4日にかけてスリランカ・コロンボで開催された「ベンガル湾気候・平和・安全保障対話」には、この地域および国際的な専門家、実務家、政府代表者など、多様かつ極めて関連性の高い関係者が一堂に集まりました。
スウェーデン・ウプサラ
戸田平和研究所は本年、新たに研究プロジェクトを立ち上げました。それは国連の「再設計」です。1945年に設立された国連は、すでに存在していない世界のために設計された組織なのではないか。こうした問題意識のうえに、新プロジェクトはスタートしました。
東京
戸田記念国際平和研究所はMetagovとの共催で、2026年7月29日~31日に東京で「アジア太平洋地域における熟議ツールの相互運用性」をテーマに、「ソーシャルメディア、テクノロジーと平和構築」プログラムのワークショップを開催しました。
ヘレン・クラーク元ニュージーランド首相・元UNDP総裁を対談相手に迎え、ケビン・クレメンツ所長(現名誉所長)が、中東情勢、気候変動、米中関係など、世界が直面する課題について語り合いました。日本語字幕版を新たに公開します。