太平洋地域の気候変動研究書を出版、記念イベントを開催
フィジー・スバ
戸田記念国際平和研究所とパシフィカ・コミュニティーズ大学(PCU)の共同プロジェクトの成果である画期的な研究書『Climate Change in Pasifika Relational Perspectives(仮訳:パシフィカの関係的視座から見る気候変動)』が出版され、記念のイベントが2026年4月28日、フィジーの首都スバで開催されました。
Events & News
フィジー・スバ
戸田記念国際平和研究所とパシフィカ・コミュニティーズ大学(PCU)の共同プロジェクトの成果である画期的な研究書『Climate Change in Pasifika Relational Perspectives(仮訳:パシフィカの関係的視座から見る気候変動)』が出版され、記念のイベントが2026年4月28日、フィジーの首都スバで開催されました。
オーストラリア・クイーンズランド
2026年4月21日から3日間にわたり、戸田記念国際平和研究所が主催しオーストラリア・クイーンズランド州アグネス・ウォーターで若手研究者によるワークショップが開かれました。
オーストラリア・キャンベラ
本ワークショップでは、政府省庁(外務、開発、防衛)、学界、シンクタンク、地域組織からの専門家が一堂に会し、気候と安全保障の関連性についての理解を深め、これらのリスクに共同で対処するための実行可能な戦略を策定しました。
ドイツ・ハンブルグ
この国際ワークショップは、気候・紛争・平和の関連性にとって重要なテーマ領域において、relational responses(関係性的対応)がどのように機能するのか、特に気候変動による損失という課題に着目し考察するものです。
この公開政策対話では、太平洋地域と北欧の専門家が一堂に会し、気候変動がさまざまな地域の平和と安全保障にどのような影響を与えているのかについて議論します。
ワールド・ビジョンでの研究を通して、イェーツ博士は、ニュージーランドは「権利に基づいた」気候移住のための公的なビザ取得経路が必要だと考えている。
南太平洋の島嶼国家・バヌアツは、海底採掘に関する国際的な規制の策定を行う国連組織である国際海底機構(International Seabed Authority)(事務局:ジャマイカ・キングストン)が取り組む主要議題に海洋環境保護を据えるべきだと主張する国々の中で、主導的な役割を担っている。
東京
戸田記念国際平和研究所では、平和創出への一助となるよう2022年より一般市民を対象とした、オンラインによる「市民平和セミナー」を開始しました。その第3回が下記の通り収録の形で開催され、このほど公開されました。
オーストラリア・キャンベラ
ウェリントン(ニュージーランド)