熟議テクノロジーをテーマにワークショップを開催
東京
戸田記念国際平和研究所はMetagovとの共催で、2026年7月29日~31日に東京で「アジア太平洋地域における熟議ツールの相互運用性」をテーマに、「ソーシャルメディア、テクノロジーと平和構築」プログラムのワークショップを開催しました。
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東京
戸田記念国際平和研究所はMetagovとの共催で、2026年7月29日~31日に東京で「アジア太平洋地域における熟議ツールの相互運用性」をテーマに、「ソーシャルメディア、テクノロジーと平和構築」プログラムのワークショップを開催しました。
スペイン・バルセロナ
戸田記念国際平和研究所は、11月20日から23日まで(現地時間)、スペイン・バルセロナ市内で熟議テクノロジーの活用に関する国際ワークショップを開催しました。これは、リサ・シャーク上級研究員が担当する「ソーシャルメディアと平和構築」研究プログラムの一環として、「テクノロジーを賢く生かす熟議対話のデザイン」とのテーマでNGO「ビルドアップ」と共催し行われました。
米国・インディアナ州サウスベンド
戸田記念国際平和研究所と米国ノートルダム大学クロック国際平和研究所は2024年6月24日~27日、「Deliberative Technologies(熟議テクノロジー)」と呼ばれる新たな種類のテクノロジーについて探求する国際研究会議をノートルダム大学で開催しました。
サンフランシスコ・米国
2023年2月23日〜25日、戸田記念国際平和研究所は、Center for Humane Technology、Search for Common Ground、Braver Angels、More in Common、Civic Health Projectとの共催で「Designing Tech for Social Cohesion(社会的結束のためのテクノロジー設計)」と題する大規模な会議をサンフランシスコで開催しました。
東京
戸田記念国際平和研究所では、平和創出への一助となるよう2022年より一般市民を対象とした、オンラインによる「市民平和セミナー」を開始しました。その第2回が下記の通り収録の形で開催され、このほど公開されました。
当研究所の「ソーシャルメディア、テクノロジーと平和構築」分野を担当する上級研究員であり著名な平和学者・実践者であるリサ・シャーク教授が、米国のノートルダム大学クロック国際平和研究所に平和実践研究の「リチャード・G・スターマン シニア・プロフェッサー(教授)」に就任しました。
サンディエゴ(アメリカ)
2019年11月13日、米国・サンディエゴにおいて行われた「ビルドピース会議2019」のプレ・イベントとして、戸田記念国際平和研究所は「ソーシャルメディアが紛争力学に及ぼす影響」と題するワークショップを開催しました。このワークショップには、予定していた平和構築活動家、ジャーナリストら10か国10名の参加者のみならず、多くのNGO や米国のシンクタンク関係者も参加し、ソーシャルメディアが自国や地域社会に与える影響についてディスカッションを行いました。
ワシントンDC(アメリカ)
ソーシャルメディアの脅威は世界中で人権、民主主義、平和に影響を与えているとの認識に基づき、戸田記念国際平和研究所は2018年12月7~9日にワシントンDC郊外にあるエアリー・ハウス・リトリートセンターで国際ワークショップを開催しました。この研究会議には、平和構築、民主主義、ガバナンス、人権分野の専門家20名が参加しました。
エアリーハウス・カンファレンスセンター(ワシントンDC郊外)
戸田記念国際平和研究所は、これまでの研究プロジェクトを基にした、今後3年間の行動計画を策定するため、非暴力的行動と紛争転換に関する活動家、戦略家、理論家からなるワーキンググループを招集しました。