トネソン所長が「東アジアの平和」テーマに講演
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戸田記念国際平和研究所のスタイン・トネソン所長は3月29日、都内で行われた創価学会青年部が主催する平和講演会に講師として招かれ、「東アジアの平和を目指して(In Pursuit of Peace in East Asia)」のテーマで講演しました。
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戸田記念国際平和研究所のスタイン・トネソン所長は3月29日、都内で行われた創価学会青年部が主催する平和講演会に講師として招かれ、「東アジアの平和を目指して(In Pursuit of Peace in East Asia)」のテーマで講演しました。
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戸田記念国際平和研究所の所長、研究員らが一堂に会し、年間の研究活動を協議する「年次戦略会議」が2026年2月20、21の両日にわたり東京都内の同研究所で行われました。
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戸田記念国際平和研究所は2026年2月21日、「新たな平和への課題――世界を戦争から遠ざける」(“A New Agenda for Peace:Turning the World Away from War”)を全体テーマに東京都内で公開セミナーを開催しました。
Zoomウェビナー
戸田記念国際平和研究所では、2023年の開始から4回目となる「公開セミナー」を、来たる2026年2月21日(土)に下記の大綱で開催致します。ここでは、「新たな平和への課題:世界を戦争から遠ざける」とのテーマのもと、当研究所の5つの研究プログラムを担当する上級研究員・主任研究員が一堂に会し、最新の研究成果を踏まえて現代世界の平和への課題と処方箋について考察していきます。
現在、世界中で社会的分断が深まっています。冷戦期のようなイデオロギーの対立ではなく、より予測不能な「ポピュリズム(大衆迎合主義)」の台頭が深刻です。 その要因はいくつかありますが、大きな要因の一つは「デジタル革命」です。通信技術の発展は、恩恵がある一方で、使い方次第で深刻な分断も生みます。SNS利用者の〝感情〟が、瞬時に世界へ拡散されることで、事実に基づいた熟議を行う制度が弱体化しているのです。
戸田記念国際平和研究所ではこのほど、スタイン・トネソン教授が新たな所長に就任致しました。2017年から8年余にわたりケビン・クレメンツ教授が務めてきた所長としての職務を2026年1月1日をもってトネソン教授が引き継ぎました。